sentiment_satisfied_alt冷房病はご存知でしょうか?
冷房病とは?
冷房病(クーラー病)とは、冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来することで自律神経のバランスが乱れ、さまざまな体調不良が起こる状態です。特に夏場は、女性やデスクワークの方に多くみられます。
冷房病の主な症状
✅ 手足が冷える
✅ 肩こり・首こり
✅ 腰痛
✅ 頭痛・めまい
✅ 身体がだるい・疲れが取れない
✅ むくみ
✅ 胃腸の不調(食欲不振・下痢など)
✅ 寝つきが悪い・睡眠の質が低下
なぜ起こるの?
人の身体は暑さや寒さに合わせて自律神経が体温を調節しています。
しかし、
- 屋外は35℃、室内は24℃など
- 温度差が5~7℃以上ある環境を繰り返す
と、自律神経が働き続けて疲れてしまいます。
その結果、
- 血流が悪くなる
- 筋肉が硬くなる
- 疲労が蓄積する
ことで、肩こりや腰痛、頭痛などの症状につながります。
今日からできる対策
🌿 冷房は26~28℃を目安に設定する
🌿 カーディガンやひざ掛けで身体を冷やしすぎない
🌿 冷たい飲み物ばかり飲まず、温かい飲み物も取り入れる
🌿 軽いストレッチやウォーキングで血流を良くする
🌿 湯船に10~15分浸かり、身体をしっかり温める
整骨院でできるケア
冷房病による不調は、血流の改善と自律神経を整えることが大切です。
整骨院では、
- 手技による筋肉の緊張緩和
- 姿勢の調整
- 鍼灸施術による自律神経のケア
- 血流改善を目的とした施術
などで、冷房による身体の不調の改善をサポートできます

