sentiment_satisfied_altアーティストのライブで肩がつらくなる理由と、その対策
「ライブに行くと肩がガチガチになる…」
「楽しいはずなのに、終わった後は肩がパンパン」
そんな経験はありませんか?
ライブは最高の時間ですが、実は肩にとっては“負担が大きい環境”でもあります( ;∀;)
なぜライブで肩がつらくなるの?
① 長時間、腕を上げ続ける
タオルを回したり、手を振ったり、ペンライトを持ち続けたり…。
腕を上げる姿勢は、肩の筋肉を常に使い続ける状態です。
特に肩の外側にある三角筋や、肩甲骨まわりの筋肉に大きな負担がかかります。
② 前のめり姿勢が続く
ステージをしっかり見ようとすると、どうしても前傾姿勢に。
この姿勢は、
-
・首が前に出る
-
・肩が内巻きになる
-
・背中が張る
-
といった状態を生み、肩こりの原因になります。
-
③ 人混みで体が固まる
ライブ会場は座席が狭かったり、密集していることが多いですよね。
体を自由に動かしづらく、筋肉がずっと緊張したままになります。 -
肩のつらさを防ぐためにできること
① 腕を左右に振ったり、肩を軽く回す(曲間に)
少しの動きでも血流が良くなり、肩の張りを軽減できます。
-
② 荷物はできるだけ軽くする
重いバッグは肩への負担を倍増させます。
ライブ中は“必要最低限”がおすすめ。 -
③ 事前に肩甲骨まわりを動かしておく
-
・肩回し
-
・胸のストレッチ
-
・肩甲骨を寄せる運動
-
などを行うと、ライブ中の疲労がかなり減ります。
-
-
ライブ後のケアも大切
ライブ後に
「肩が上がらない」「首まで痛い」と感じる方は、
肩だけでなく 肩甲骨や背中の動きが固くなっている状態 かもしれません。当院では、
・肩の可動域チェック
・肩甲骨まわりの動き改善
・負担の出ている筋肉への施術
・次のライブに向けたセルフケア
などを個別に行っています。「ライブが好きだけど、肩がつらくなる…」
そんなお悩みがある方は、お気軽にご相談くださいね(*’ω’*)

