sentiment_satisfied_alt夜に携帯を見ると眠れなくなる理由
「布団に入ってから、つい携帯を見てしまう」
そんな方は多いのではないでしょうか。
実は、寝る前の携帯使用は眠れなくなる原因になりやすいと言われています。
携帯の画面から出る光は、脳を「まだ昼間だ」と勘違いさせてしまい、眠りに必要なホルモンの分泌を妨げます。
さらに、画面を見る姿勢で首が前に出ることで、首や肩の筋肉が緊張し、自律神経も乱れやすくなります。
その結果、
・布団に入っても寝つけない
・夜中に何度も目が覚める
・朝スッキリ起きられない
といった不調につながります。
寝る前は、携帯を見る時間を少し減らし、首や肩をリラックスさせることが大切です。
当院では、首・肩まわりの緊張や自律神経の乱れに対するケアも行っています。
「最近眠りが浅い」「首や肩が常に張っている」
そんな方は、一度ご相談ください。

