sentiment_satisfied_alt映画を観ているとお尻が痛くなる…そんな経験ありませんか?
映画館でじっと映画を観ていると、
「だんだんお尻が痛くなる」
「途中で座り直したくなる」
「終わった後、立ち上がるのがつらい」
そんな経験はありませんか?
実はこの“臀部(お尻)の痛み”、単なる座り疲れではないケースも少なくありません。
なぜ映画を観ているとお尻が痛くなるの?
*同じ姿勢が長時間続く
映画はノンストップで2時間前後座り続けることが多く、
その間、臀部の筋肉(大殿筋・中殿筋など)がずっと圧迫された状態になります。
・血流が悪くなり、
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・鈍い痛み
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じわっとした違和感
として出てきます。 -
*骨盤が後ろに倒れている
映画館のイスはリラックスしやすい反面、
骨盤が後傾しやすい姿勢になりがちです。骨盤が倒れると
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・お尻に体重が集中
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・腰・坐骨まわりへの負担につながります。
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*股関節・腰の動きの悪さ
普段から
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・デスクワークが多い
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・運動不足
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・腰痛・坐骨神経痛の経験がある
こうした方は、臀部の筋肉が硬く、負担を逃がせない状態になっていることが多いです。
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こんな症状は要注意
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・座っているだけでお尻が痛い
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・痛みが太ももの裏に広がる
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・立ち上がりの一歩目がつらい
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・映画だけでなく車・電車でも同じ症状が出る
これらは
坐骨まわりの筋肉の硬さ
骨盤・股関節の動きの低下
が原因になっていることがあります。 -
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なぜ整骨院で診たほうがいいの?
整骨院では
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・骨盤の傾き
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・股関節・腰の可動域
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・お尻の筋肉の使い方
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・姿勢のクセ
を総合的にチェックし、
本当の負担原因を見つけていきます。状態に合わせて、
・筋肉や関節への施術 -
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・動きの改善
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・座り方のアドバイス
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・自宅でできるケア
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までお伝えします。
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映画を最後まで快適に楽しむために
映画館での痛みは、
体からの「今の状態、無理してますよ」というサインです。「映画を観るたびにお尻がつらい」
「最近、長く座るのがしんどい」そんな方は、一度ご自身の体をチェックしてみてください。
早めにケアすることで、今後の腰痛予防にもつながります。お気軽にご相談くださいね。
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